おもちゃのサブスク

定額制おもちゃレンタルサービスを利用して実際に感じた8つのデメリット!

おもちゃのサブスク、定額制のおもちゃレンタルサービスを生後9ヶ月頃から利用しているいおまむです!

おもちゃレンタルはメリットもたくさんありますが、反面デメリットだなと思う面ももちろんあります。

ここでは実際に定額制おもちゃレンタルサービスを利用して感じたデメリットをまとめてみました!

定額制おもちゃレンタルサービスを実際に利用して感じたメリット11はこちら!

定額制おもちゃレンタルサービスを実際に利用して感じた11のメリット!どうも、おもちゃ定額制レンタルサービスを利用しているいおまむです! わが家は生後9ヶ月頃から定額制のおもちゃレンタルサービスを取り...

毎月3千円前後の固定費がかかる

定額制おもちゃレンタルは、1つずつのおもちゃに対して1ヶ月〇〇円といった料金が発生するレンタル方法ではなく、毎月決まった月額料金を支払うシステムです。

契約する会社、プランによっても金額は異なりますが、だいたい毎月3千円前後の固定費が発生します。

わが家が契約しているトイサブ!は1つのコースのみで、毎月3,674円(税込、送料込)、1年間で44,088円の固定費がかかっています。

おもちゃの交換サイクルが2ヶ月に1度なので6個のおもちゃ(4~6歳未満はおもちゃ5個)を7,348円で、年に6回おもちゃが届くということになります。

果たして年間4万以上の金額のおもちゃを買うのか、お値段だけで判断するのであればレンタルせずにおもちゃの購入する個数、頻度を少なくして出費を抑えることも可能かなと思います。

もちろん金額以上のメリットを感じるからこそおもちゃレンタルを利用しているのですが、この固定費を高いとみるか安いと見るかはそれぞれの家庭の考えかなと思います。

衛生的が心配

このご時世、おもちゃの衛生面はとても気になるところです。

おもちゃレンタルの会社によっておもちゃの清掃方法は異なりますが、ホームページを見る限りしっかりと対策されている会社さんが多い印象でした。

しかし、会社によっては清掃方法をしっかりと記載されていないところもありましたので、おもちゃレンタルを検討されている方はしっかりと衛生面も問題ないか確認する必要があります。

今のところ実際にレンタルして汚い、臭う、など衛生的に不快さを感じたことはありませんが、自宅でも除菌するなど気を付けることも大切です。

届いたおもちゃが気に入らなかったらもったいない

おもちゃレンタルは、その会社さんごとに専任のプロがおもちゃのプランニングをしてくれます。

子どもの月齢、年齢にあわせて必要なおもちゃを、1人1人の子どもの好みや志向、希望要望など組込んでくれるため、よっぽどのことがない限りは届いたおもちゃが気に入らず全く遊ばなかったということはないかもしれません。

しかし、実際に遊ばせてみないとどうなるかは不明です。届いて段ボールを開けた瞬間まで気に入るか気に入らないかがわからないので、くじ引きみたいなところはあります。

せっかく毎月お金を払っているのに、届いたおもちゃで遊ばなかったということになればもったいなくて残念です。

気に入らなかった場合その都度交換してくれる会社さんは多くありません。そのまま2ヶ月時が経つのを待つしかありません。その点は賭けみたいなものでしょうか。

破損、紛失しないか心配

届いたおもちゃは、ボールやブロックなど、紛失してしまいそうなパーツがあったりもします。

基本的には自宅外への持ち出しはNGとされているところがほとんどですが、それでも自宅の中で紛失してしまった、間違えて捨ててしまったということもあるかもしれません。

また普通に遊んでいても壊してしまうこともあるでしょう。

そんな時は弁償なの?どれくらお金払うの?と心配になってしまいます。

ほとんどの会社さんでは、通常の遊び方をしていて破損してしまった場合は弁償の範囲外とされているところがほとんどです。

しかし故意に破損させた場合、付属品やパーツなど紛失した場合は弁償の対象になる可能性がありますので、注意して遊ぶ必要があります。

なくしたら…壊したら…と思い切って遊ばせることができそうにない、心配性なパパママには不向きなサービスかもしれません。

希望が反映されないこともある

申し込みの時、子どもの好きなものやどういうものに興味があるか、家庭の状況などを記載するところがほとんどです。

また次回のおもちゃプランの作成時に今遊んでるおもちゃがどうだったかフィードバックをします。

事細かに伝えても、残念ながら全てに対してこちらの希望が反映されるかといえば、それば難しいかもしれません。

伝えたことを全て反映されてないと嫌、という方はご自身でおもちゃ屋さんで購入したほうがいいかもしれません。

実際に利用してみて、こちらの伝えた希望が反映されていたことももちろんありますが、全然だな…と思ったものもありました。

段ボールが場所を取る

おもちゃは宅配便で段ボール1個届きます。

各社サイズはさまざまですが、4社利用してみて大幅に差はなかったです。

例えば現在利用しているトイサブ!の場合は下記の画像のようなサイズ感です。

返却する際におもちゃが届いた段ボールに入れて送り返すので捨てずに取っておく必要がありますが、そのままで保管しているとまあまあ場所取ります。

おもちゃ箱として使うこともできますが、壊してしまったら別の段ボールを用意しないといけませんので、それも手間です。

そのまま置いておくスペースがない場合は、一旦段ボールを崩して返却時に再度組み立て直すのがいいかもしれません。そうすれば保管場所のスペースはだいぶ減らすことができます。

返却作業がややめんどくさい

楽しく遊んだ先に待つのが返却作業です。

レンタルのためもちろんおもちゃを返す日が2ヶ月に1度やってきます。(延長や繰り上げ返却もあると思いますが)

各社手続きはそれぞれですが、おおよその流れは一緒です。

  1. おもちゃのフィードバックをする
  2. 過不足ないか確認する
  3. 簡単にお掃除する
  4. 梱包する
  5. 宅配便で送る

順番に見てみるとします。

①おもちゃのフィードバックをする

手元にあるおもちゃがどうだったか、気に入ったか気に入らなかったかのフィードバックをすることによって次回のおもちゃプランがどうなるかに関わります。
メールで送る、ネット上で回答する、紙に書く、いろいろな方法がありますが、すべてのおもちゃに対してコメントするのでややめんどくさいです。が、これを怠ると次回のおもちゃプランが失敗に終わる可能性もありますのでしっかりと回答するようにしましょう。

 

②過不足ないか確認する

手元にあるおもちゃの個数が揃っているか、付属品がすべてあるか、破損していないか、など届いた状態で返却できるかどうかしっかりとチェックします。

 

③簡単にお掃除する

返却後しっかりとしたクリーニングをされるのですが、やはり返却する前に簡単にお掃除をしておきます。次に使うお友達のためにキレイキレイしようね~と子どもと一緒にやれば教育的にも良いですが、細かいパーツやブロックなど1つ1つ拭き掃除するのは結構時間がかかります。

 

④梱包する

過不足ないか確認したあとは返送するために段ボールに詰める作業です。
届いた時は1つずつ丁寧に袋に入れてあったり緩衝材に包まれていたりと、しっかり壊れないようになっているのですが、返送途中に破損させないためににもこちらもしっかりと梱包しなくてはなりません。どんな感じで入っていたか、覚えていないと入れ方を間違えて段ボールに入らないぞ…となりかねません。

 

⑤宅配便で送る

こちらも会社によって返送方法が異なります。新しいおもちゃが届いた時にそのまま手元のおもちゃを宅配便の方に渡す、集荷依頼をして取りに来てもらう、宅配会社に持ち込むなど、届いた時にそのまま返却できる会社なら手間もあまりかかりませんが集荷依頼の場合は連絡をして取りに来てもらわないといけませんので返却作業でめんどくさい点です。

 

このように返却作業の流れの中にもめんどくさいポイントがいくつか隠れていました。

購入してしまえばこのようにわずらわしい作業もなくて済むので、ここがおもちゃレンタルのデメリットの1つですよね。

おもちゃの重複が心配

おもちゃレンタルをする際に、自宅にあるおもちゃと被ったらどうしよう?と思いますよね。

事前に自宅にどんなおもちゃがあるか、事細かに伝えておけば重複しないようにおもちゃのプランニングをしてくれます。

しかし、逆を言えば自宅にあるすべてのおもちゃを伝えないと重複する可能性があるということです。

幸いわが家は生後9ヶ月の頃から利用していたため、まだ自宅におもちゃがそこまで多くありませんでした。なので、重複しそうだなと思うおもちゃだけ申告したところ今のところ重複したことはありません。

年齢があがればおもちゃの数も増え、またプレゼントや購入で増えるおもちゃの申告もしないといけないので、これは結構手間です。

おもちゃが少ないうちからの利用を強くおすすめしたいです。

ということで定額制おもちゃレンタルサービスを実際に利用してみて感じた8つのデメリットまとめでした。

  • 毎月3千円前後の固定費がかかる
  • 衛生的が心配
  • 届いたおもちゃが気に入らなかったらもったいない
  • 破損、紛失しないか心配
  • 希望が反映されないこともある
  • 段ボールが場所を取る
  • 返却作業がややめんどくさい
  • おもちゃの重複が心配

 

メリット、デメリットも捉え方は人それぞれです。メリットをデメリットに感じる場合もありますし、逆もしかり。上手にメリット、デメリットと付き合って快適なおもちゃレンタルライフを送れたらなと思います!

 

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