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ベビービョルンの抱っこ紐【ベビーキャリアONE KAI】実際に購入して使ってみた感想まとめ

抱っこ紐はどこのメーカーのものを使っていますか?

どうも、いおまむです。

この記事をご覧いただいているということは、抱っこ紐をベビービョルンのものにしようかどうか迷っている、もしくは実際にもう購入して使い始めた方でしょうか?

私も2019年11月に息子を産み、ベビー用品で外せない抱っこ紐をどのメーカーのものにするかお店で迷いに迷ってベビービョルンのベビーキャリア ONE KAI メッシュタイプのものを購入しました。

実際に使ってみて感じた、使用感やメリット、デメリットなど気づいた点をまとめてみました。

 ベビービョルン ONE KAI メッシュタイプ購入

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ベビービョルンとはスウェーデンのベビー用品ブランドです。

最近街でもよく見ているとベビービョルンの抱っこ紐を使っている人が結構いるなと思うことが多いです。

今回購入したのはベビーキャリア ONE KAIというシリーズのメッシュタイプ、カラーはアンスラサイトを選びました。

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アンスラサイトという色は日本語でいうと『濃い灰色』という意味があるようで、濃い灰色とネイビーを足したようなお色です。

このシリーズは2020年1月現在で16種類のカラー&素材バリエーションがあります。

ネットでは変わった色のものも買えますが、赤ちゃん本舗のような店舗で購入する場合は取り扱っている色の限りがあるかもしれませんので事前にネットでチェックしてみてもいいかもしれません。

生地はコットンタイプとメッシュタイプがありますが、コットンタイプは夏場は暑くて蒸れることもあるかも?という店員さんの意見もあり、メッシュタイプにしました。メッシュタイプであれば抱っこ紐ケープで防寒対策ができます。

個人的にはデニムデザインのものがかわいいなと思いましたが、夏の暑さには勝てません。

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使い方の冊子など入っています。

シンプルでスタイリッシュな見た目

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ベビービョルンの1番のおすすめポイントはなんと言ってもシンプルなつくりで、ごつくない、かさばらない、なんかオシャレ

見た目もすっきりしてますし、赤ちゃんを実際に抱っこしてみるとフィット感がありシャープな見た目です。とてもすっきりしてます。

脱着が圧倒的に簡単

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お店でエルゴの抱っこ紐と比較してみましたが、エルゴはつけ方がかなり複雑で1回で覚えるのが難しいなと感じましたが、ベビービョルンの抱っこ紐は圧倒的に脱着が簡単です。

こちらのyoutubeで装着方法が見れます。めっちゃ簡単。


ベビーキャリアONE KAI 首すわり前 対面抱っこの方法

このバックルは特許をとっているとかで、着ける時にちょっとだけコツがいります。

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お店で試着した時に店員さんから聞きましたが、このバックルがどうにもこうにも難しく感じる人がいて、そういう人は違う抱っこ紐を買っていくようでした。

ですが私と旦那さんは1発で付け外しできたので、そこまで難しいとは感じませんでした。不安な方は一度お店で試着してみたほうが安心かもしれません。

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あとこの腰の部分のバックルはこんな簡単なつくりで大丈夫か?と最初心配になりましたが、外す時も左右に少しずらしてはずす(表現が難しいですが笑)ようになっているので、簡単には外れないので問題ないです。

最近ニュースでたまに見る電車などでいたずらされるバックル外し…このベビービョルンの抱っこ紐バックルは前面についているのでその心配もありません。

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上の画像の部分で、首が座っていない赤ちゃんの場合は紐を調整して首を支えることができます。

新生児用パットが必要な抱っこ紐もありますが、このベビービョルンの抱っこ紐はそのパットは不要なので経済的です。

新生児から3歳まで長く使える

ベビーキャリア ONE KAIは新生児から3歳まで、長い期間使用することができます。

成長にあわせて使い方を変えていけるところもこの抱っこ紐を選んだ決め手の1つでした。

4種類の使い方ができる

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ベビーキャリア ONE KAIは赤ちゃんの成長にあわせて4種類の使い方ができるのも嬉しいポイントです。

対面抱っこ(ハイポジション)

新生児から首が座るくらいまでの赤ちゃんにはこのハイポジションの対面抱っこを。

かなりぴったりと密着感がありますし、赤ちゃん的にも安心感があるのかもしれません。

抱っこしておでこにキスができるくらいの高さにするのが理想です。

対面抱っこ(ローポジション)

首が座ったらハイポジションよりやや位置をさげての対面抱っこへ。

こちらもハイポジション同様に密着感はかわらずです。

対面抱っこはハイ・ローポジションあわせてだいたい生後1か月~24か月頃を目安に使用します。

前向き抱っこ

前向き抱っこは首が座っただいたい生後5か月くらいから18か月くらいまでを目安に使用できます。前向き抱っこの体重上限は12キロとなってます。

好奇心が出てきたら前向き抱っこしてパパママと同じ目線でお出かけできるのも楽しいですね。


ベビーキャリアONE KAI  首すわり後 対面・前向き抱っこの方法

おんぶ

大きくなったらおんぶもできるよに。

前向きから簡単にくるりとおんぶにできます。

おんぶはだいたい生後12か月から36か月を目安に使用できます。


ベビーキャリアONE KAI おんぶの方法

肩・腰の負担はそれなり?

抱っこ紐を使うにあたって気になるのは肩や腰への負担ではないでしょうか?

ベビーキャリア ONE KAIは

優れたサポートと圧力緩和を提供するショルダーストラップ、ウエストベルトを装備しています。

と、ホームページに記載がありますが、肩、腰部分に際立ってごついクッションが入ってるかと言えばそんなこともありません。

この記事を書いている時、ちょうど我が息子は生後3か月になるくらいで体重は6キロでまぁまぁ重くなりつつあります。

やはり6キロを肩、腰で支えてますのでそれなりに負担はありますので長時間つけることはしんどいですが、ハイポジションもしっかりと高い位置で装着できれば負担も少なく個人的には快適に抱っこできています。

店員さんいわく、圧迫しちゃうことになるので抱っこ紐も長くて2~3時間を目安に赤ちゃんをおろして休憩をしてくださいとのこと。休憩しつつ、交代しつつであれば今のところそこまでしんどい!もう無理!というほどではないかなと思います(もっと重くなれば状況もかわると思いますが)

ベルトの長さ調整も簡単

抱っこ紐はパパママで入れ替わりに付け替えたりする機会もありますよね。

そのたびにベルトの長さを変えたりするのは正直めんどくさいですが、めんどくさいなりにこの抱っこ紐は長さ調整が引っ張るだけ、ストラップをゆるめるだけ、とかなり簡単に調整することができますのでそこまでストレスではありません。

洗濯OK

ベビーキャリア ONE KAI、洗濯できます。

洗濯ネットにいれて、洗濯機で通常の洗い方をしましたが型崩れもなく大丈夫でした。

メッシュタイプであれば乾くまでにそんなに時間もかかりませんし、コットンタイプよりは乾きも早いのでおすすめです。

赤ちゃんのよだれとか、おむつ漏れとか、汚れてしまうことも多いのですぐに洗って乾かせるのはありがたいですよね。

お値段は税別18,000~22,000円くらい

私は今回お店で購入しました、税込で24,000円くらいでした。

公式ホームページでは税別で18,000~22,000円と、消費税を含めるとお店で購入するのと同じくらいの価格です。生地の素材でお値段が少し異なっているようでした。

楽天やアマゾンなどで見てみると、お店や公式HPで購入するよりは少しだけお値打ちに購入できます。

 

ポイントも貯まりますし、店頭で試着してみて購入するのはネットでというのが賢いショッピングですね。

よだれカバーにご注意

一緒によだれカバーを購入しましたが、初歩ミスをおかしました…

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なにも考えずに購入して家に帰って見てみるとエルゴのものでした…

エルゴとベビービョルンの抱っこ紐のよだれカバーはサイズが全然違いますので、私のような初歩ミスをしないようにご注意くださいね!

 

これはこれでベビーカーかなにかに使いたいと思います笑

ごつくて複雑なものが苦手な人におすすめ

ベビーキャリア ONE KAIの特徴は(個人的意見)見た目すっきりシンプルスタイリッシュ、脱着が簡単、この2点ではないでしょうか。もちろん他にも機能的には良いところはたくさんありますが、複雑なものが苦手、シンプルなのがいいという方にはおすすめな抱っこ紐です。

私は今回このベビービョルンのものを購入してよかったなと思いますので、迷っている方の参考になればいいなと思います。