ベビー用品

おくるみが万能! 使い道と巻き方をご紹介!おすすめの素材や大きさは?【動画あり】

どうも、モロー反射に苦しめられおくるみ信者になったいおまむです!

産後『めっちゃ優秀!』と思うベビー用品の中で1、2位を争うくらい重宝しているおくるみ。

おくるみ万能ってよく聞くけど、実際はどうやって使うの?本当に必要なの?と思っている方、まじで使えます。

今回はそんなおくるみ信者の私が、おくるみの使い道や、おくるみを使ったおひな巻きの動画をご紹介したいと思います。

おくるみの使い道は?

出産準備品の中におくるみが入っていることが多いと思いますが、実際に本当に使うのか、必要なのか、と思う方もたくさんいると思います。

しかしここでは声を大にして言いたい、おくるみは本当に優秀で育児を豊かにしてくれるアイテムの1つだと私は感じています。

正直、なくても困ることはありません。必須のベビー用品ではありません。

ただ、あると育児が何倍も楽になったなと実感しています。

そこで実際にどんなおくるみの使い道があるのか、ご紹介したいと思います。

寝るときにかける

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お昼寝や、暑くなってきた春先~夏、秋と掛布団は暑いし、そもそも掛布団は大きいし重くて顔にかぶさっちゃうと心配だ…という時は、おくるみの出番です。

ちょっとしたねんねの時間にそっとかけてあげる、暑くなってきた春、冷房のきいたお部屋で使える夏、ちょっと肌寒くなってきた秋、かなり長い季節で役立ちます。

ちょっとした敷物に

お出かけした時なんか、出先でうとうと寝ちゃったなんてことたくさんありますよね。

そんな時はおくるみを敷いて寝かせることもできます。

そのまま寝かせるのはちょっと…と思う場所でも大丈夫、お出かけの時にはおくるみ1枚をマザーズバッグに忍ばせておけば安心です。

お風呂上りの身体拭きにも

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おくるみは吸収性も良いので、お風呂上りの身体拭きに使うなんてこともできます。

バスタオルよりもゴワゴワしていませんので、優しく身体を拭くことができます。

また、バスタオルよりも生地が薄いので洗濯をしても乾きがはやいことも嬉しいポイントです。

ベビーカーに乗る時のひざ掛けに

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ベビーカーでお出かけする時、少し肌寒かったり、日差し除けのためにおくるみをひざに掛けてあげるのも良いです。

ベビーカー用のブランケットやカバーは防寒ものが多く、それだと少し暑いかな?という時にはおくるみが活躍します。

ずり落ちちゃうこともありますので、その時はひざかけ用のクリップを使うと安心でおすすめです。かわいいものもたくさん売っているのでどれを買うか迷いますね。

背中スイッチ・モロー反射を防ぐ優れもの

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おくるみで1番役立ったのではないかと思うのが、おひな巻きです。

赤ちゃんを抱っこして寝かせても、ベッドにおろすとよく言われる背中スイッチが発動して起きてしまいます。

運よくそのまま寝てくれても、モロー反射で身体がビクっとなって起きてしまうこともありますが、おくるみで身体を包んであげることでこのモロー反射を防ぐことができ、赤ちゃんがぐっすり寝てくれるようになります(※個人差はあります)

我が家もこのモロー反射にどれだけ苦しんだことか…

そこでおくるみで腕や足でしっかりと包んであげることでモロー反射が劇的に減り、長い時間寝てくれるようになりました。

バスタオルでも代用できますが、おくるみのほうが伸縮性もあり薄手のため包みやすく、手放せないアイテムとなりました。

他にも使い道が豊富なおくるみ

その他にもおむつ替えの時、授乳ケープとして、赤ちゃんがすごす場所でプレイマットがわりに、いろいろな使い方ができます。

ご家庭の生活スタイルにあわせて使い方をかえることができるので、必要ないんじゃない?より、あれもこれも使えそう!と思えるアイテムです。

おすすめの大きさは大判サイズ

ではおくるみを購入するとき、どのようなおくるみを買えばいいのでしょうか?

おすすめは大判サイズのものです。

実際に100cm×100cm、120cm×120cmの2種類を使用した感想は、

100cm×100cmでも使い勝手はいいのですが、赤ちゃんが少し大きくなってくるとおひな巻きにするには少し小さくなってきます。

大判のほうがしっかりと包めますし、寝ている時にかける場合でも2つ折りにできたりと厚さの調整もできます。

なので120cm×120cmが1番おすすめ、最低でも100cm×100cmあれば使いやすいです。

通気性のよい素材がおすすめ

おくるみと言ってもさまざまな素材や生産地のものがありますよね。

ガーゼ、コットン、パイル生地、オーガニック、日本製などなど、どの素材を選べばいいのでしょうか?

おすすめはガーゼタイプ、コットン100%など、肌触りがよく、通気性のよい素材がおすすめです。

赤ちゃんの肌に触れるものですので、お肌に優しい生地、柔らかいものがいいでしょう。

またおひな巻きなどに使う場合は身体を包んでる時間も長くなりますので、通気性の良い熱のこもらないタイプのものを選ぶと安心です。

赤ちゃんのお肌は敏感なので、負担のかからないような素材を選ぶことが重要です。

また薄手で通気性がよい素材であれば、洗濯をしてもすぐに乾きます。

何枚あっても嬉しいとは言え、洗い替えの枚数も少なくてすみますし、万が一汚れてもすぐ洗えるので少ない枚数でも助かります。

おすすめのおくるみはエイデンアンドアネイ

そこでおすすめなのはaden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみです。

エイデンアンドアネイニューヨーク発のモスリンコットン製のおくるみブランドです。モスリンコットンは織目が細かく通気がよい素材で、肌ざわりが非常によく、柔らかいながらも丈夫な最高級の織物の一つです。

お店でもよく売られていますし、ネットでおくるみを検索するとたくさん出てきますのでご存知の方も多いかもしれません。

エイデンアンドアネイのおくるみの良いところは、120cm×120cmと大判サイズに加え、豊富なデザインでたくさんの種類がありますのでどれを買うかとても迷ってしまいます。

かわいいもの、シンプルなもの、お好みのデザインが必ず見つかるはずです。何枚でも欲しくなっちゃうおくるみブランドです。

 

モロー反射を防ぐおひな巻き動画

上にも書きましたが、おくるみで1番役立ったなと感じるのがモロー反射防止のおひな巻きでした。

実際にどうやって巻くのか、一般的な巻き方と、手足をばたばたしてきたら役立った巻き方を動画付きでご紹介したいと思います。

エイデンアンドアネイ公式youtubeチャンネルで紹介

まず上でご紹介しましたエイデンアンドアネイの公式youtubeで紹介されている一般的な巻き方の動画です。

最初は難しそうに感じますが、すぐに慣れてきますのでぜひチャレンジしてみてください。


おくるみの巻き方

ママ向け動画サイトの包み方

お次はママタスというママ向け動画サイトで紹介されているおくるみの包み方動画です。

ママタスはとても役立つ情報がたくさんありますのでご存知の方も多いかもしれません。実際に赤ちゃんがモデルで出演しているので、どういう感じかもわかりやすくなっています。


ちゃんと知りたい!おくるみの包み方

いろいろな種類の巻き方を紹介

産後、骨盤矯正のためのトコちゃんベルトが有名なトコちゃんベルト専門店のママ・チョイスさんが運営しているyoutubeチャンネルで紹介されているおくるみの巻き方をご紹介!

ここでは赤ちゃんの成長にあわせて3つの巻き方が総集編で紹介されていますので、とても勉強になります。3つめのモデルになっている赤ちゃんがとてもかわいいですね。

 


おひなまきのしかた【総集編】新生児期から手足を動かすようになった赤ちゃんまで

バタバタしておひな巻きができなくなったらおすすめの巻き方

おひな巻きも月齢があがるにつれ赤ちゃんが動いてすぐにほどけてしまいます。

そこで最後にご紹介するのが、そんな赤ちゃん向けの巻き方です。

足は巻かずに腕だけをしっかりと固定する方法で、最後に2重でかぶせていますが、これがなくても50秒くらいまでのおくるみだけの巻き方でも十分モロー反射防止になります。

我が家はこの巻き方で子供を包んで寝かせていますが、朝までぐっすり寝ていますのでおすすめです。


Double Swaddle How To

何枚あっても役立つおくるみ

いかがでしたでしょうか?

おくるみの使い道、おすすめおくるみ、最後にモロー反射を防ぐおひな巻きの包み方をご紹介しました。

実際におくるみを使ってみると、とても便利で育児がだいぶ楽になったのを実感しています。

洗い替えも含めて、何枚あっても邪魔になりません。

出産祝いでもらうことも多いかもしれませんし、買うかどうかを迷っている方もいるかもしれません。

1枚でも持っているととても役立つので、ぜひおくるみ仲間になりましょう。